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▲殺しのナンバー The Numbers Station

殺しのナンバー2

MovieWalkerより抜粋
2013年6月22日(土)公開

【作品情報】
任地である機密指令の送信局から、最重要幹部15名の暗殺というニセの指令が送信されたことに気付いたCIAエージェントが、事件阻止のために戦う姿を描いたサスペンス。出演は「シャンハイ」のジョン・キューザック、「ロック・オブ・エイジズ」のマリン・アッカーマン。監督はデンマーク出身のカスパー・バーフォード。

【ストーリー】
アメリカ、ニュージャージー州。CIA捜査官エマーソン・ケント(ジョン・キューザック)は、本部の指示で裏切り者を処分するが、その現場を目撃した彼の娘を逃してしまう。上司のグレイ(リーアム・カニンガム)がその娘を始末したものの、彼の脳裏には訴えるような彼女の眼差しが焼き付く。このミスで心にも傷を負ったエマーソンは、イングランド東部サフォーク州の人里離れたブラックレグ・マイナー送信局に左遷される。ここでは、暗号オペレーターの女性と護衛の捜査官がペアを組んで数日交代で勤務、ヨーロッパの工作員たちに機密指令を送っていた。コンビを組む暗号オペレーター、キャサリン(マリン・アッカーマン)の明るさも、エマーソンの閉ざされた心を次第に解きほぐして行く。だがある日、交代のため局へ向かった2人は、入口で突然激しい銃撃を受ける。

【作品データ】
原題 The Numbers Station
製作年 2012年
製作国 アメリカ
配給 日活(配給協力 シナジー)
上映時間 89分

【スタッフ】
監督 カスパー・バーフォード
脚本 F・スコット・フレイジャー
プロデューサー ナイジェル・トーマス 、 ショーン・ファースト 、 ブライアン・ファースト

【キャスト】
エマーソン・ケント: ジョーン・キューザック
キャサリン: マリン・アッカーマン
グレイ: リーアム・カニンガム
マックス: リチャード・ブレイク



殺しのナンバー1

【マイレビュー】

う~~ん。期待して観たのだがイマイチ映画だった!

スパイものは好きなタイプの映画ではあるんだけど、なんせ建物内メインの映像がほぼ8割なので僕の嫌いな閉塞感が漂いすぎる。その暗い頑丈な建物の中での銃撃戦など、特に窮屈この上ない。
頑丈でセキュリティー抜群なのに、なぜか簡単に悪いやつらが入ってきてるし。

エマーソン・ケント(ジョン・キューザック)は指示されたターゲットの殺しは完璧にこなすが、現場を目撃されたときに、男には容赦ないが女子供だけはどうしても撃てない。
そんな極秘任務現場を簡単に他人に目撃されちゃうってことがそもそもCIA捜査官としてはアウトなんだけど、そういう致命的欠陥の持ち主で心優しき主人公なので、ストーリーはほぼ察しがついてしまったし、まあまあその通りの展開だった。

なんか壮大な敵国とのスパイ合戦が繰り広げられるかと期待させておいて、アンダーグラウンドでのチマチマしたやり取りだけで、結局は敵が誰かも分からず仕舞いで終わっちゃう。すべて極秘扱いで視聴者にも極秘ってか(笑)。


なんかつまらなかったのは、この映画には色気が全く無い。暗号送信係のキャサリン(マリン・アッカーマン)って女の子がいて綺麗な子なんだけど、全然色気が無いんだなあ。それにケントとの仲もプラトニックはあってもそれ以上発展しないし・・まあ建物内では銃撃戦の最中だし、そんなところは良しとしよう。

それにね、また邦題の付け方が短絡的過ぎる。せめて「暗殺ナンバー送信中」ぐらいにならなかったのかな。
いやいやワッキーの『男性ホルモン受信中』みたいで逆に変だな(笑)。

殺しのナンバー5

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Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



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