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★★ウォーター・ホース

waterhorse09.jpg

MovieWalkerより
2008年2月1日(金)公開

【作品情報】
ネス湖のネッシーの伝説物語。
「ロード・オブ・ザ・リング」の製作陣が放つ、心温まるファンタジー。ヨーロッパ中が戦火に包まれた暗い時代を背景に、幼い少年と伝説の生き物の強い絆を描き、感動を呼ぶ。

【ストーリー】
第二次世界大戦の真っ只中。アンガス・マクマロウ(アレックス・エテル)は、戦地へ行ったまま音信不通の父の帰りをひたすら待っていた。神話と伝説が息づき、美しい森と湖に囲まれたスコットランドの村で、母のアン(エミリー・ワトソン)と姉の3人で暮らしているアンガスだが、父のいない寂しさは誰にも埋めることはできなかった。ある日、アンガスはネス湖で青く光る卵を見つけて、秘かに持ち帰る。そこから生まれてきた生き物にアンガスは“クルーソー”と名付け、毎日のように食べ物を与えるのだった。やがて、イギリス軍が押し寄せ、マクマロウ家の広い屋敷が、ハミルトン大尉(デヴィッド・モリッシー)を始めとする将校たちの宿舎となる。ネス湖が注ぐ海に出没するナチの潜水艦を撃退するのが目的らしい。そんな中、成長したクルーソーは屋敷を駆け回り、姉や下働きとして雇われているモーブリー(ベン・チャプリン)に見つかってしまう。クルーソーは、ケルト人の古い伝説に出てくる“ウォーター・ホース”であり、すぐにネス湖に放すべきだと、モーブリーはアンガスに忠告する。最初は嫌がっていたアンガスであったが、一晩ごとに成長するクルーソーの姿を見て渋々承諾するのだった。

【作品データ】
原題 The Water Horse: Legend of the Deep
製作年 2007年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間 112分

【スタッフ】
監督 ジェイ・ラッセル
脚本 ロバート・ネルソン・ジェイコブス
原作 ディック・キング=スミス

【キャスト】
アン・マクマロウ:  エミリー・ワトソン
アンガス・マクマロウ:  アレックス・エテル
ルイス・モーブリー:  ベン・チャップリン
ハミルトン大尉:  デイヴィッド・モリッセー


waterhorse13.jpg


【マイレビュー】

のどに引っかかっていてずっと取れなかった魚の骨がやっと取れたような気が今してる。
以前から紹介したい映画がまだ他にあるのにそれが何だったか思い出せずにいた。たとえば痒いところはあるけど、それがどこか分からない時のような変な感じだった。
それがこの映画「ウォーターホース」である。

ネス湖のネッシーはご存知だろうか。
目撃者もたくさんいるし、たぶん本当にいたのだと思う。
だが有名なこの「ネッシーの写真」は捏造したものであることが以前から明らかになっている。
こんなインチキ写真を撮った理由もこの映画の中で紹介している。

images.jpg

こんな風に↓  (笑)

waterhorse02.jpg


この映画をジャンル分けしたときには「ファンタジー」映画になるかな。
3歳児からおじいちゃんおばあちゃん大人まで幅広い年代で楽しめる映画だと思う。

戦争という時代背景が絡んでいるのでとても内容に深みもある。
ロシアの潜水艦を迎え撃つために最前線である自然豊かなスコットランドの丘に大砲を設置する。そういう物々しさと対照的に眼下に広がる静かなネス湖という反比例的な要素が絡んでいて単なるファンタジー映画とは違った緊迫感がある。そしてCGと実写を違和感なく融和した綺麗な映像美がある。

卵から孵化させたクルーソーという珍獣とアンガス少年の友情物語がメインとなるが、厳しい母親とやさしい姉、それに良き理解者である父親代わりの使用人のルイスと少年を含むマクマロウ家族のちょっぴり切ない愛情物語もホロリとさせる部分だ。

「夕食の団欒の後、家族でこの映画をお楽しみください。」
ちっちゃなお子さんでも3~4歳ぐらいなら興味深く観られると思いますよ。

特に家族にオススメの映画である。

waterhorse05.jpg



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Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



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