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●キング・コング

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MovieWalkerより
【作品情報】
名匠、ピーター・ジャクソン監督がモンスター映画の金字塔をリメイク。怪物の伝説が残る孤島で、映画クルーが遭遇した巨大ゴリラをめぐる物語を、空前のスケールで活写。

【ストーリー】
1933年、大恐慌時代のニューヨーク。売れない女優のアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)は芝居小屋が突然閉鎖になり路頭に迷う。そんな彼女を救ったのは、出資者から見離された映画監督カール・デナム(ジャック・ブラック)。彼は幻の島へ行って冒険映画を撮ることに賭けていた。最初は彼の誘いに抵抗を感じたアンだが、脚本が憧れのジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)のものだと知り、承諾。こうしてデナムは、助手のプレストン(コリン・ハンクス)に命じ、主演男優のブルース・バクスター(カイル・チャンドラー)らスタッフと機材を3時間足らずで船に乗せ、急いで大西洋へと出航していった。唯一、本当の目的地をデナムから聞いていたエングルホーン船長(トーマス・クレッチマン)は、危険を承知で南インド洋の海域に近づいていく。そしてデナムが探し求めていた髑髏島に辿り着いた。上陸したクルーは、原住民たちの攻撃に遭って数名が命を落とす。まもなく彼らにアンがさらわれ、巨大な野獣、キング・コング(アンディ・サーキス)がアンを奪い去る。アンを追ってジャングルの奥地に進むクルーだが、恐竜や未知の生物に襲われ、次々と命を落としていく。一方、アンはコングと心を通わせるようになっていた。やがてジャックが、アンを連れ戻すことに成功。怒ったコングを、デナムは生け捕りにしてしまう。数か月後、コングはブロードウェイで人間たちの見世物にされていた。その最中に怒り出したコングは、拘束具を破壊してニューヨークで暴れ出す。街がパニックに陥る中、コングはアンを優しく捕まえて、エンパイアステートビルの頂上に登っていく・・・・・。


【作品データ】
原題 King Kong
製作年 2005年
製作国 アメリカ
配給 UIP
上映時間 188分

【スタッフ】
監督 ピーター・ジャクソン
脚本 フラン・ウォルシュ 、 フィリッパ・ボウエン 、 ピーター・ジャクソン
製作 ジャン・ブレンキン 、 キャロリン・カニンガム 、 フラン・ウォルシュ 、 ピーター・ジャクソン

【キャスト】
Ann Darrow ナオミ・ワッツ
Carl Denham ジャック・ブラック
Jack Driscoll エイドリアン・ブロディ
King Kong/Lumpy アンディ・サーキス





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【マイレビュー】
とにかく、映画の出来栄えもストーリーもさることながら、この映画は『それはそれはナオミ・ワッツの美しきこと』、その一言に尽きる。

ストーリーも知り尽くされた超有名なキングコングが、過去の作品も含めていちばん『ゴリラ』に近いかな。
だけど配役を見て驚いた。このキングコングにも配役がちゃんと存在してた。キングコング役アンディ・サーキスという方が被り物をしていたってことか。
体形もほぼゴリラ。表情もゴリラでゴリラの実写や作り物のシリコン製の顔にちょっと手を加えたか、CGかと思ったほどだ。

過去作品に比べては相当なCG技術の発展でリアリティーが増しているが、ところどころ、人物とコングの縮尺度合いが違うような違和感がした。

img_21.jpg

ものすごく長く180分以上もある作品で、観始めてから「これがキングコングという映画」なのか分からないほど、船に乗るまで、あるいは船に乗ってからスカル島に着くまでのストーリー展開時間がやたら長く感じた。

ストーリーに新鮮な驚きがあるかどうかと期待して観たが、それはほとんど無くて残念だったが、島ではジュラシックパークとの合作作品みたいに、草食系、肉食系恐竜なんかも出てきて人間を襲ったりするが、以前の作品にはなかった?部分で、キングコング以外のナントカザウルス的恐竜たちや凶暴な蝙蝠なんかもちょっと楽しめた。


何度も言うがナオミ・ワッツはこのときが一番綺麗だと思う。このリメイク映画の主役をやれるかどうかで女優の箔も違うのだと思う。シリーズごとにその時代、時代のスター女優の傾向が分かるからだ。キングコングとの大きさの対比もあるため、今回作品もナオミ・ワッツへのズームアップカットが多く存在する。
そのたびにため息が出るほど彼女は綺麗だ。

個人的にナオミ・ワッツが好きなので観てみただけなので、作品的に秀逸かどうかはあまり考慮していなかった(笑)。
だが、過去の「キングコング」作品を見た方なら、すんなりと見れると思う。

img_221.jpg


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Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
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ケヴィン・コスナー


好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
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