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★ドリームハウス DREAM HOUSE

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(MovieWalkerより)
【作品情報】
『マイ・レフトフット』など人間ドラマに定評のあるジム・シェリダン監督が、ダニエル・クレイグを主演に迎え、初めて挑んだサイコスリラー。父親以外全員が殺害されたといういわくつきの家に引っ越してきた一家に起きる奇怪な出来事の数々が描かれる。ダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズは本作での夫婦役がきっかけで結婚した。

【作品データ】
原題 DREAM HOUSE
製作年 2011年
製作国 アメリカ
配給 ショウゲート
上映時間 92分

【スタッフ】
監督 ジム・シェリダン
脚本 デイウィッド・ルーカ

【キャスト】
ウィル・エイテンテン   ダニエル・クレイグ
アン・パターソン     ナオミ・ワッツ
リビー           レイチェル・ワイズ

【ストーリー】
有能な編集者として活躍したウィル・エイテンテン(ダニエル・クレイグ)は、長年勤めた会社を辞め、ニューヨーク郊外に購入した夢のマイホームに転居する。愛する妻リビー(レイチェル・ワイズ)や娘たちと過ごすため、この家で小説を執筆して暮らすという決断は、長い間、仕事人間として過ごしてきた彼の人生の新たなスタートだった。ところが、やがて自宅の周囲で不可解な出来事が起こり始める。周囲をうろつく怪しい男の姿を目にしたり、娘が幽霊らしきものを目撃して怯えたり、自宅の地下に侵入した少年少女が怪しげなミサを行っていたり……。そんな矢先、1人の少女から思いも寄らぬ事実を聞かされる。彼が購入したこの家では、5年前に父親を除く家族4人が皆殺しにされる壮絶な事件が起きていたというのだ。その事件の容疑者は殺された家族の父親で、事件後精神を病んだ彼はまだ逮捕されていないという情報を隣家の女性アン(ナオミ・ワッツ)から得たウィルは地元の警察に相談するものの、全く相手にされない。仕方なく、家族を守るため単身、事件の調査に乗り出す。しかし、事件の真相に近づくにつれ、彼の胸に迫るのは悲しみばかりだった。そして最後に待ちうけていたのは、想像を絶する衝撃の事実。幸せな一家を悩ませる犯人の正体、そしてその目的とは?真実を追い続けるウィルが辿りついた答えは、あまりに残酷なものだった……。



ドリームハウス

【マイレビュー】
「夢の我が家」ドリームハウスに引越しをしてきたウィルの4人家族が実は・・・みたいなストーリーである。

演じている俳優・女優が3人とも好きだったので、迷うことなく観てみたが、もしかして大嫌いなポルターガイスト系とかオカルトやお化け的なストーリーだったら怖いから途中から観るのをやめようとしたが、よい意味で期待が裏切られた。
ある部分は「霊的」ではあったかもしれないが、とてもハラハラする展開にこれぞミステリーサスペンスだと感じた。

主役の007でお馴染みのダニエル・クレイグ、実にかっこいい。ハリウッド版「ドラゴンタトゥーの女」での演技も然り、不死身のヒーローじゃなく、命からがら満身創痍で謎を解いてゆくこのような役を演じるのが極めて巧いと思う。

ストーリー的にみて、ナオミ・ワッツ演じるアンの役どころがもう少し本編の中で重要な絡みがあって欲しかった。事件の背景があまりにも短絡的すぎたような気がしたからだ。なんか「お向かいのいい人」どまりになっちゃった感じがした。主役のウィル(ダニエル・クレイグ)や、リビー(レイチェル・ワイズ)とその家族とアンとの相関関係があまりにも希薄だった気がする。また90分程度の映画なのでとても短い感じがした。もしちゃんとその辺のシーンが撮れているなら、バッサリといかないでうまく編集して欲しかった。


ドルビーサウンドは急に音がデカくなるので、ボリューム調整がホント難しい。ところどころそんな音がいきなりでるので気をつけてご覧ください。

この作品でリアル夫婦になったダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズの二人だが、うん、とてもお似合いだ。

ドリームハウス3
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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
マット・デイモン
ショーン・ペン
デンゼル・ワシントン
ケヴィン・コスナー


好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
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