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★ロストガール WELCOME TO THE RILEYS

WELCOME TO THE RILEYS


【ストーリー】
一人娘を交通事故で亡くしたショックで自閉症気味になってしまった妻ロイス(メリッサ・レオ)との同居に疲れた主人公の初老の男ダグ(ジェームズ・ガンドルフィーニ)は浮気相手のウエイトレス、ヴィビアンにも先立たれて惰性的な日々を送っていたが、たまたま出張でニューオリンズに来た折、ひとりで出かけたストリップ・クラブでマロリー(クリステン・スチュワート)という亡くなった娘にそっくりな家出少女と出会う。彼女が未成年だと知ったダグは一日100ドルで彼女に家に泊まり込み、更正させようとする。一方、なんとかして自閉症を克服しようと努力を続けていたロイスは、ようやく自力で車を運転出来るようになり、そのまま夫の居るニューオリンズまで旅を続けてやって来る。そして見知らぬティーン・エイジャーと同居している夫を発見して・・・。

【作品基本情報】
邦題: ロストガール
原題: Welcome to the Rileys 〔Official Site〕
ジャンル: ドラマ、グリーフィング、立ち直り
出演者: ジェームズ・ガンドルフィーニ、メリッサ・レオ、クリステン・スチュワート、ジョー・クレスト、アリー・シーディー、他
監督: ジェイク・スコット


welcome_to_the_rileys3.jpg


主役のジェームズ・ガンドルフィーニ演じるダグの無骨で一途な男と、売春少女マロニー演じるクリステン・スチュワートの好演技と綺麗さがひときわ光る作品。ほとんどお尻丸出しのマロニーは、とてもキュートだ。
やっぱりラストにダグに電話する厚化粧を落とした少女であるマロニーが一番可愛い。(シーン写真)

悲しみを乗り越えて再び夫婦愛を取り戻すダグとロイス、お金を稼ぐためにストリッパーを辞められず、また素直な娘になりきれない少女マロニーとのふれあいがこの映画のすべてで、大きなどんでん返しも無ければ、ハッピーエンドというわけでもない。ただ人生とは出会いであり、そのふれあいがその後の人生を変えてゆくものであることは間違いないと思う。

welcome_to_the_rileys1.jpg
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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
マット・デイモン
ショーン・ペン
デンゼル・ワシントン
ケヴィン・コスナー


好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
ニコール・キッドマン
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