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●ラスト・トリック LAST WILL

LAST TRICK ラスト・トリック1-s


英題: LAST WILL
製作年: 2010
製作国: アメリカ
Story : 美しい会計士ヘイデン(テイタム・オニール)は、医師のフランク・エメリー(トム・ベレンジャー)に見初められて結婚する。フランクはカンザスシティ有数の資産家一家でもあった。ヘイデンは何もかも手に入れたシンデレラだった。夢のような幸せな日々のある日、スラム街の再開発を再考するよう、ヘイデンの元にひとりの男が訪ねてきた。医師で多忙のフランクは、一家の事業を弟のジョセフとバージルに任せていて詳しい事を知らされていない。再開発の事を調べ始めたヘイデンは、弟たちの帳簿の不正を見つけ、夫に事業の中止を進言する。フランクはヘイデンの報告を信じて、弟たちに事業の中止を宣言する。
しかしフランクは直後に莫大な遺産を残して謎の死を遂げてしまう。そして遺産は、妻のヘイデンに全て贈られるように遺言が残されていた…。




アメリカ映画の王道ともいえるサスペンス映画である。

邦題にある「ラスト・トリック」ほどのトリックとかは無いので、そういうものを期待して観ていた僕としては少しガッカリだった。

地元の明主である資産家エメリー家に嫁いだヘイデン(テイタム・オニール)が、義弟たちが管理する不動産の不正開発に伴う賄賂のやり取りを発見してしまうところからこの物語が始まる。

約100分間、観終わるまで主役の女優が誰かわからなかった。
どこかで見たことはあるが、誰だっけ・・と思いつつ、エンドロールで「テイタム・オニール」の名前を見たときは、あまりの変わりようにショックだった。
(写真は映画を観終わった後で、彼女らしい笑顔のシーンを抜き出したもの)
やっぱ、少年の時期に観たスクリーンの中のテイタム・オニールとはかけ離れていたし、そういう意味では平行して僕自身も老けたってことを実感してしまったからだ。

秀逸作品とは言えないが、そこそこ楽しめる映画だった。



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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
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ケヴィン・コスナー


好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
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