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▲ベイマックス

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2014年12月20日(土)公開

【作品情報】
近未来の架空の都市を舞台に、兄を失い心を閉ざした少年と癒し系ロボットとの心の交流を描くディズニーアニメ。鈴をイメージしたつぶらな瞳を持つケア・ロボット、ベイマックスのデザインをはじめ、サンフランシスコと東京が融合したかのような都市など、日本の文化から多大な影響を受けたファンタジー。

【ストーリー】
技術分野最先端の頭脳が集まる都市サンフランソーキョーに住む14歳の少年ヒロは、たった一人の身内である兄タダシを謎の事故で失う。心を閉ざし悲しみに暮れるヒロの前に、突如ベイマックスというロボットが現れる。空気で大きくふくらみゆったりと動くベイマックスは、タダシが開発した、人の身や心の健康を守るケア・ロボットだった。ベイマックスの優しさに触れ、次第にヒロの孤独な心は癒され元気を取り戻していく。そんな中タダシの死に疑問を持ち調べていくうちに、恐るべき陰謀に気付く。ヒロはこれに立ち向かおうとするが、唯一の味方であるベイマックスはケア・ロボットであるため戦う意欲すらない。実はベイマックスは、タダシからある使命を託されていた……。

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【作品データ】
原題 BIG HERO 6
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間 108分

【スタッフ】
監督 ドン・ホール 、 クリス・ウィリアムズ
脚本 ロバート・L. ベアード 、 ダニエル・ガーソン
ヘッド・オブ・ストーリー ポール・ブリッグス
音楽 ヘンリー・ジャックマン

【キャスト】
ヒロ:  ライアン・ポッター
ベイマックス:  スコット・アツィット
フレッド:  T.J.ミラー
ゴー・ゴー:  ジェイミー・チャン
ワサビ:  デイモン・ウェイアンズ・Jr
ハニー・レモン:  ジェネシス・ロドリゲス
タダシ:  ダニエル・ヘニー
キャスおばさん:  マヤ・ルドルフ
ロバート・キャラハン教授:  ジェームズ・クロムウェル
アリステア・クレイ:  アラン・テュディック



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【マイレビュー】
近藤春菜の『ベイマックスじゃねえよっ!』のCMが気に入って観てみた(笑)。

ベイマックス本体はとてもホノボノとしていて平和主義の癒し系で愛嬌があっていいのだが、本線のストーリーがあまり好きじゃない。

ロボット・ファイトの試合や兄の大学の科学研究室のシーンは興味深く観れたし、アイデア満載のシーンが多く面白かったが、途中からとてもつまらなくなってしまった。

あんなに柔らかで優しいベイマックスを駆り出しての戦闘シーンがやたら多すぎる。せっかくいい体形(?)なのにモビルスーツまで着てヒロと仲間達と共に戦うシーンばかりでとても残念だった。


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たしかにアニメーションは素晴らしいし夢がある。
とくに気に入ったのは、ベイマックスがある理由でひとりで外に出かけてゆくシーンで、東京の神田あたりの風景とかサンフランシスコの町並みと路面電車とかが融合していてとても良かった。ああいう何でも無いような日常的な町並みとかストーリーのほうが僕は好きだ。
気付いたのだが赤い金門橋の上の部分が鳥居になっていた。


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癒し系キャラのベイマックスを超合金モビルスーツで完全武装し、マッハを越えるジェット機のように空も飛んでしまうベイマックスには違和感しかなかった。というか、どこかブサイクでズッコケていて、スットボケたベイマックスの愛らしさがメインの映画だという先入観があったからか、ガッカリだった。

それもこれも仲間と悪人を倒すという戦闘シーンをメインに作り込み過ぎだと思う。
アニメはアナ雪と同じでとても綺麗だったがストーリーはもっとメルヘンチックにすべきだったと思う。
ドラえもんが宇宙に行くような非日常的な作品、いわゆる「東映マンガまつり」のために作りこんだ作品のような気がした。


またアニメが嫌いになりそう。期待はずれだった。


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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
マット・デイモン
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デンゼル・ワシントン
ケヴィン・コスナー


好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
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