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●コール / Trapped

コール05

MovieWalkerより抜粋
2003年12月20日(土)公開

【作品情報】
全米ベストセラー小説「24時間」を映画化したサスペンス・スリラー。完璧な誘拐計画を進める3人組の犯罪者と、彼らの標的となった一家の駆け引きがスリリングに展開する。

【ストーリー】
オレゴン州ポートランド。幸せな生活を営んでいた主婦カレン・ジェニングス(シャーリズ・セロン)だったが、麻酔医の夫ウィル(スチュアート・タウンゼント)がシアトルへ出張に出かけた日、6歳の娘アビー(ダコタ・ファニング)の姿が見当らないのに気づく。そして振り返ったカレンが目にしたのは、見知らぬ男、ジョー・ヒッキー(ケヴィン・ベーコン)の姿だった。彼は妻のシェリル(コートニー・ラヴ)、従兄弟のマーヴィン(プルイット・テイラー・ヴィンス)の3人組で連続犯罪を犯していた。ジョーにアビーを誘拐したことを告げられ、抵抗しようとするカレン。実はアビーには喘息の持病があり、一度発作に至れば死の危険があるのだ。

コール11


【作品データ】
原題 Trapped
製作年 2002年
製作国 アメリカ
配給 ギャガ=ヒューマックス
上映時間 106分

【スタッフ】
監督 ルイス・マンドーキ
脚本 グレッグ・アイルズ
原作 グレッグ・アイルズ
撮影 フレデリック・エルムス 、 ピョートル・ソボシンスキ


【キャスト】
アビー・ジェニングス ダコタ・ファニング
カレン・ジェニングス シャーリーズ・セロン
ジョー・ヒッキー ケヴィン・ベーコン
ウィル・ジェニングス スチュアート・タウンゼント
シェリル・ヒッキー コートニー・ラヴ
マーヴィン・プール プルット・テイラー・ヴィンス



コール04

【マイレビュー】
映像もアクションも俳優陣もなんら文句のつけようが無い。
ただ僕にはストーリー部分のバックボーンである犯人の動機がイマイチわかりずらかった。

あまり言うとネタバレになってしまうが、直近の4件の誘拐とこの誘拐との関連性とか共通性がわからなかった。それにケイティーの死因を誤解していることの必然性とか。僕の理解力不足なのかもしれないが、そのあたりがどうしてもストーリーを陳腐なものにしてしまっている気がした。

コール06


結局は大掛かりなアクションで誤魔化して、人間の追い込まれた様子や過去の経緯や心情を描ききれていなかったように感じた。

昔の安達祐実によく似たダコタ・ファニングは少し前に『アイ・アム・サム』で観たばかりだったが、あとさきはどちらなのかよくわからないが実によくできる子役である。
この映画のほうが1年後になっているが『アイアムサム』より幼い感じがした。もう17~8歳ぐらいになるのだと思う。

コール03


シャーリーズ・セロンのお色気シーンもあり、薄いシルクの下着に浮かぶ体のラインに僕の目は釘付けだった。
シェリル・ヒッキーは女なのに妙にオカマっぽかったし顔もデカかった。
ケビン・ベーコンは悪いヤツもよく似合う。


コール10


最後はもうぐっちゃぐちゃで何がどうなっているのかもわからなかった。
成功者への妬みなのか、恨みなのか、単なる身代金目的なのか、誘拐そのものが目的なのか、殺したり苦しめたりするのが目的なのか、仲間3人のコンセンサスが無い中で最後になだれ込んでしまって訳がわからなかった。

コール09
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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
マット・デイモン
ショーン・ペン
デンゼル・ワシントン
ケヴィン・コスナー


好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
ニコール・キッドマン
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