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★アナと雪の女王

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MovieWalkerより抜粋
3月14日(金)公開

【作品情報】
アンデルセン童話の「雪の女王」をモチーフに、触れるものを凍らせる力を持った姉エルサと、彼女を救おうとする妹アナとの愛を描いたファンタジーアニメ。アナと旅をともにする雪だるまなど、ユニークなキャラクターが多数登場するほか、トニー賞受賞のロバート・ロペスが手掛けたミュージカル・ナンバーも聞きどころだ。

【ストーリー】
姉のエルサと妹のアナは、王家の美しい姉妹。しかし、触れるものを凍らせる“禁断の力”を持つエルサは、自分の意志に反して真夏の王国を冬に変えてしまう。“雪の女王”となり、行方を絶った姉と王国を救うため、山男クリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”のオラフと共に雪山の奥深くへ旅に出るアナ。彼女の想いは、姉の凍った心を溶かし、世界を救うことができるのか?引き裂かれた姉妹の運命は?すべての鍵を握るのは“真実の愛”……。

アナと雪の女王10

【作品データ】
原題 FROZEN
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間 102分

【キャスト】
監督 クリス・バック 、 ジェニファー・リー
脚本 ジェニファー・リー
原作 アンデルセン
原案 クリス・バック 、 ジェニファー・リー 、 シェーン・モリス
製作総指揮 ジョン・ラセター
製作 ピーター・デル・ヴェッチョ
歌曲 ロバート・ロペス 、 クリスティン・アンダーソン=ロペス

【キャスト】
アナ:  クリステン・ベル/神田沙也加
エルサ:  イディナ・メンゼル/松たか子
オラフ:  ジョシュ・ギャッド/ピエール瀧
ハンス王子:  サンティノ・フォンタナ/津田英佑
クリストフ:  ジョナサン・グロフ/原慎一郎
パビー:  キーラン・ハインズ/安崎求
ウェーゼルトン公爵:  アラン・テュディック/多田野曜平
オーケン:  クリス・ウィリアムズ/北川勝博




アナと雪の女王15

【マイレビュー】
あまり観ないジャンルではあるが、妹からDVDを借りたので観てみた。やっぱり大ヒットしたわけがわかった。
雪に絡めて・・・最新アニメーション技術の「結晶」作品だった。
とにかく映像が綺麗で細かくて、建物や町並みや風景も綺麗だった。
また特に人間の体の動きにとても忠実で、表情も豊かで素晴らしかった。どんどん進化しているのがわかる。

僕があまり得意でないミュージカルがメインのような感じの展開だと当初聞き及んでいたので、ちょっと怪訝な感じで観始めたが、そんなにミュージカルっぽさもしつこくなくてちょうどいい具合だったこともあり、観ていてとても気分が良かった。

日本語吹き替え版で観た後、しばらく英語版も観たが、この映画は珍しく日本語吹き替え版のほうが僕は良いと思った。

アナと雪の女王01

いろいろ褒める点は多いが、特筆すべきことがある。

それはアナ役の日本語吹き替えをした「神田沙也加」さんである。
もうそれはそれは上手いこと!
アニメーションならではの少し大袈裟な表現とか抑揚の採り方とか、声だけなのにちょっとした感情表現まで本当に見事だった。もちろん聖子ちゃん譲りで歌もとても上手であり、むしろ聖子ちゃんより癒される優しい声だった。

エルサ役の声でテレビCMとかですでに有名な「Let it Go」を歌った「松たか子」さんも確かに上手いが、セリフにおいては「神田沙也加」さんのほうが完全に上手だった。彼女は聖子ママから完全に独立した。
これからアニメ以外の映画でも彼女には吹き替え依頼がバンバンと入ってきてたぶん仕事も安泰だろう。

アナと雪の女王06


ストーリー的にはお約束であるお金や地位に固執する姑息な悪者もいるが、天罰が下るほどの悪人はいなかった。そのへんはDisneyならではの ”誰も死なない” ストーリーの中で、多様なキャラクターがとてもうまく描かれていた。

僕が特に気に入ったキャラは「オラフ」という出来損ないの雪ダルマである。
雪で出来ているので何度か溶け出したり、頭や足や手が分離したりして命の危機にさらされるが、しっかり最後まで王女をサポートしていた。あとで知ったが日本語吹き替え版では「ピエール瀧」さんだったのには驚いた。

”真実の愛” とは?
意外だったが、ま、そりゃそうだって思う。

アナと雪の女王08
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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
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