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★天国へのシュート

天国のシュート07

Wikipedeiaより抜粋

【作品情報】
天国へのシュート(In Orange)は、2004年のオランダ映画。サッカーのナショナルチームのメンバーを夢見る父と息子の深い絆を描いた力作ファミリー・ファンタジー。日本国内でも各地の映画祭で上映された。キンダー・フィルム・フェスティバル (東京)(05年)にてグランプリ受賞。同年、東京国際映画祭(みなと上映会)でも上映。

【ストーリー】
レムコは12歳のサッカー少年。オランダ代表になる日を夢見て、コーチ役の父親と共に日々練習に励んでいた。だがある日、試合の応援に駆けつけた父が、心臓発作を起こし帰らぬ人に。愛する父の突然の死に、レムコは大好きだったサッカーへの情熱も失ってしまう。心配した母親は主治医にカウンセリングを頼むが、レムコは心を閉ざしたまま。だがその帰り道、レムコの前に父親が現れる。以前のような父との日々に明るさを取り戻すレムコだったが…。 ユース代表入りをかけたテスト試合の当日、レムコは父の死も乗り越えようとしていた。3週間後、レムコのもとに合格の知らせが届く。オレンジ色のユニフォームを着てピッチに立つレムコを遠くから見守る父の姿が見えた。

天国のシュート08

【作品データ】
原題: In Orange
配給:  株式会社オンリー・ハーツ
公開:  2004年4月28日
上映時間:  90分
製作国:  オランダ
言語:  オランダ語

【スタッフ】
監督 ヨラム・ルーセン
脚本 フランク・ケテラー
製作 フランス・ヴァン・ゲステル,ジェロエン・ベーカー,サン・フ・マルサ

【キャスト】
レムコ: ヤンニック・ヴァン・デ・ヴェルデ
エリック: トーマス・アクダ
シルビア: ウェンディ・ヴァン・ディーク
スーザン: ステリー・ハーステル
アレンド: ピーター・ブロック


天国のシュート01

【マイレビュー】
オランダにもこんな映画があるんだなぁ。
以前「ウォーターホース」や「チャーリーとパパの飛行機」、それから日本の「タスマニア物語」を紹介したが、”親子” ”動物” ”冒険” ときたらやっぱり家族が一緒に観る映画のジャンルなんだろう。
この映画も子供の夏休みに家族向けに作ったような家族愛のファンタジー映画だった。

天国のシュート06

この手の映画には僕はめっぽう弱い。ただでさえ涙もろいのに、健気な子供の振る舞いがたまらなくいとおしく思えて涙が止まらなくなるのだ。オランダ人でもサッカーに詳しくなくても、まるで自分がこの子の父親に投射したような気分で最後まで観た。とても素晴らしい映画だった。


この映画の親子、父母兄妹の4人家族であり、特に変わった家族でもない。だが息子にサッカーを教えることにかけてはものすごく厳しい父親になる。多分子供をアスリートに育て上げた親のほとんどはこういう父親であり母親なのだろう。

ストーリーは多分全世界共通で普遍的な親子愛の物語である。親子がお互いに思いやる気持ちがものすごく伝わってくる。親子の間には絶大で何もかもを超越した愛情が存在する。

天国のシュート03


子供が親から離れて独り立ちするその日が親離れであり子離れである。
この映画でいちばん切なく涙が止まらなかったシーンだが、同時に父親としていちばん嬉しいシーンでもあった。

暖かい気持ちに触れてホロッとしたい人、ホームシックになっている人、ちょっとした励ましを欲しい人、あなたたちにとってとっても癒し効果のあるとてもいいファンタジー映画だと思う。

天国のシュート02


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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



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