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▲メガ・シャークVSメカ・シャーク

メガ・シャークVSメカ・シャーク01

2014年5月5日(月)公開
【作品情報】
巨大サメの恐怖を描くパニック映画シリーズ第3弾。獰猛さを増したメガ・シャークと国連の最終兵器“メカ・シャーク”の対決を描く。TVドラマ『スタートレック:ヴォイジャー』VFXのエミール・エドウィン・スミスによる長編監督第1作。出演は、「U.M.A レイク・プラシッド ファイナル」のエリザベス・ローム。

【ストーリー】
氷山を輸送していた一艘の貨物船。その氷山が突如ひび割れ、中から巨大なサメが現れる。それは、過去に二度も世界を滅亡の危機に至らしめた“メガ・シャーク”だった。巨大なワニ“クロコザウルス”との戦いで息絶えたと思われていたが、三度現れた海の覇者は、その獰猛さをスケールアップさせ、各地で暴れ回る。国連はすぐさま世界の全海域を封鎖し、まだ試運転前であった史上最強の兵器“メカ・シャーク”を出動させるが……。

メガ・シャークVSメカ・シャーク02

【作品データ】
原題 Mega Shark vs. Mecha Shark
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 「メガ・シャークVSメカ・シャーク」上映委員会
上映時間 86分

【スタッフ】
監督 エミール・エドウィン・スミス
脚本 H・ペリー・ホートン 、 ホセ・プレンデス
製作総指揮 デヴィッド・リマゥイー

【キャスト】
ロージー・グレイ: エリザベス・ローム
ジャック・ターナー: クリストファー・ジャッジ
マクニール博士: デビー・ギブソン
エンゼルバーグ提督:  マット・レーガン
サンディ:  ハンナ・レビーン



メガ・シャークVSメカ・シャーク13

【マイレビュー】
陸・海・空で縦横無尽に暴れまくるメガシャーク&メカシャーク。
オーストラリアやニュージーランドの舞台である以上、海だけで終始するのはもったいなかったのだろうか。
空母を撃沈させ、空を飛んだり、街を闊歩したり、メガとメカそれぞれの立場で暴れまくる。
ストーリーには特に触れないでこの映画を語るとしよう。

そのB級ハチャメチャ具合とシリアス加減は滑稽だった。
最新技術であってほしいCG技術は30年前レベルで、堂々のB級パニック映画ならではの世界観だ。わざとチープなCGにすることでその世界観を維持したいと思っているのか、B級のレッテルから抜け出したいけど抜け出しきれていないのかどうなのか本当にわからない。

CGさえ上手くなれば(笑)昇格するのに。

メガ・シャークVSメカ・シャーク05

それはそれとしてこの映画はオーストラリアやニュージーランドの大自然や歴史的町並み、具体的にはゴールドコーストや世界遺産のオペラハウスなど、素晴らしい景観映像をところどころに挟んでくる。本当に美しい景色である。この辺にある種のこだわりも感じる。
操舵室のセットは大小のメカシャークでの使い回しだったが、全体的にそれなりに適度にお金もかかっていて、製作側の気概を感じることは出来た。

メガ・シャークVSメカ・シャーク07


ただ、この映画でいちばんダメだったのはストーリーでも映像でもCGでもメガ&メカシャーク自身でもない。
主演女優のオファーがダメダメだった。

何を隠そう
この映画で最初から最後まで主役の ”強欲そうで愛嬌も無くて化粧の濃いオバサンの顔” をずっと見てなくちゃいけなかったのが僕には最大の苦痛だった。

熟女好き向けには堪らなかっただろうが、僕にしたら主役であったとしても途中で死んで欲しかったぐらいだ(笑)。
やっぱりテレビや映画などのビジュアルメディアものには、お約束であっても若くて綺麗で可愛くて、せめて色っぽい女の子を使うべきだとあらためて思った。
いや少しセクハラ系語弊があった(笑)。
オバサマであったとしてもせめてもう少し表情豊かで可愛らしいオバサマ女優ならいくらでもいたはずだってことだ。

メガ・シャークVSメカ・シャーク14

またもう1人の熟女であるマクニール博士役、最初全く気づかなかったのだがあの「デビー・ギブソン」だったのには驚いた。
1989年に「Lost in Your Eyes」でデビューし全米No.1ヒット曲を歌ったあのデビー・ギブソンである。知らない人のほうが多いかもしれないが、あの当時のアメリカンアイドル歌手だったし、歌も上手で可愛かった。
あまりの変わり果てた(?)姿に歳月の流れを感じた。
彼女も熟女に育ちました(笑)

このパニックB級映画、主観として映像やストーリーとしては許せる範囲だが、主演女優の醸し出す質感がどうも僕自身には馴染まなくてとても残念な映画だった。

総合的に▲イマイチ映画に分類したい。

メガ・シャークVSメカ・シャーク11


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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
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好きな女優:
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