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★グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち Good Will Hunting 

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マット・デーモン主演のこの作品は、第70回アカデミー賞の「脚本賞」を受賞した作品なのだが、驚くことにその脚本自体を1992年当時ハーバード大学生だったマット・デーモン自身が書いている。しかもその脚本を親友だったこれまた共演のベン・アフレックに見せ、その後共同執筆したものなのだ。
またこの作品でアカデミー助演男優賞をロビン・ウィリアムスが受賞している。

マサチューセッツ工科大学の数学教授ランボーは学生たちに数学の難問を出す。世界屈指の名門校の学生ですら悪戦苦闘する中、それを簡単に解いたものが現れた。その人物は学生ではなく同大学に勤務するただのアルバイト清掃員ウィル(マット・デーモン)であった。
ランボーはウィルの非凡な才能に眼をつけ彼の才能を開花させようとするが、ウィルはケンカをしては鑑別所入りを繰り返す素行の悪い青年だった。ランボーはウィルを更生させるため様々な心理学者(セラピスト)にウィルを診てもらうが、皆ウィルにいいようにあしらわれサジを投げ出す始末。
最後の手段として、ランボーは学生時代の友人でコミュニティカレッジ(バンカーヒル・コミュニティ・カレッジ)で心理学を教えているショーン(ロビン・ウィリアムス)を紹介する。ウィルは最初はショーンをからかっていたものの、ショーンも自分と同じように心に深い傷を負っていることを知り次第に打ち解けていく。



大好きなシーンが数多くあるが、特に解体工事現場で一緒に働くウィル(マット・デーモン)に、親友のチャッキー(ベン・アフレック)が忠告する場面。
「お前は俺たちには無いものを持ってる。20年後今とおんなじようにこんなところで働いていたらお前をぶっ殺すからな!」「俺の一番好きな時間が分かるか。お前の家に車で迎えに行って、玄関の階段を上るまでの10秒間だ。」
というチャッキーのセリフ。いつもつるんでいる遊び仲間だが、とても熱い友情がこもっていていちばん秀逸なシーンだと思う。



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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
マット・デイモン
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デンゼル・ワシントン
ケヴィン・コスナー


好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
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