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●マイティ・ソー ダーク・ワールド THOR: THE DARK WORLD

マイティ・ソー2ダーク・ワールド09

MovieWalkerより抜粋
2014年2月1日(土)公開

【作品情報】
神の世界の戦士、ソーの活躍を描き人気を博したアクションの続編。“アベンジャーズ”の戦いの後、再び地球を襲う未曽有の危機に、ソーとその弟ロキが挑む。前作に引き続き、ソー役をクリス・ヘムズワースが演じるほか、ナタリー・ポートマン、浅野忠信ら主要キャストが出演し、『アベンジャーズ2』へとつながる物語が展開する。

【ストーリー】
ニューヨークに壊滅的な打撃を与えた「アベンジャーズ」の戦いから1年。英国・ロンドンで原因不明の重力異常が発生した。ソーの恋人であり天文物理学者のジェーン(ナタリー・ポートマン)は、その原因調査のためロンドンへと向かう。だがこの怪異は、宇宙が誕生する以前から存在していた闇の力を復活させ、地球侵略を足掛かりにして全宇宙の滅亡を企むダーク・エルフの仕業だった。調査を進める中、ジェーンはその謎に迫るが、宇宙滅亡を導く鍵となる“ダーク・エルフの力”を自らの身体に宿してしまう。その異変に気付いたソー(クリス・ヘムズワース)はジェーンを救うため、故郷アスガルドへ彼女を連れて行く。だが、この行動がアスガルドのみならず全宇宙を危険にさらすことになってしまうのだった。(あとは映画を観てのお楽しみ)

マイティ・ソー2ダーク・ワールド07

【作品データ】
原題:  THOR: THE DARK WORLD
製作年:  2013年
製作国:  アメリカ
配給:  ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間: 112分

【スタッフ】
監督:  アラン・テイラー
脚本:  クリストファー・L・ヨスト 、 クリストファー・マーカス 、 スティーヴン・マクフィーリー
原案:  ドン・ペイン 、 ロバート・ロダット

【キャスト】
ソー:  クリス・ヘムズワース
ジェーン:  ナタリー・ポートマン
ロキ:  トム・ヒドルストン
オーディン:  アンソニー・ホプキンス
エリック・セルヴィグ:  ステラン・スカルスガルド
ヘイムダル:  イドリス・エルバ
マレキス:  クリストファー・エクルストン
アルグリム:  アドウェール・アキノエ=アグバエ
ダーシー:  カット・デニングス
ヴォルスタッグ:  レイ・スティーヴンソン
ファンドラル:  ザカリー・リーヴァイ
ホーガン:  浅野忠信



マイティ・ソー2ダーク・ワールド06

【マイレビュー】

第1話の「ソー」も最近観たのだが、この2話の「ダーク・ワールド」は1話目ほどの衝撃がなかった。期待感とのバランスが悪かったのか、こんな展開に慣れてしまったのだろうか、最後はCGのオンパレードで飽きてしまった。

今回の舞台はイギリスのグリニッジだった。宇宙や天文つながりで舞台としたのだろう。
歴史ある世界遺産の建物にダーク・エルフの戦艦が地面を切り裂いて着陸する様子はCGながらすごい迫力だった。

これでグリニッジもいままでより多くの観光客を集めるだろう。
こういう映画のロケ地に世界遺産が使われることは今までも数多くあったし、これからも続くだろうが、ハリウッド映画はたとえCGでも有名なランドマークをあまりにも「壊し過ぎ」のような気がする。
「ザ・デストロイヤーかよっ!」

もともとアメリカは戦争が大好きだし、世界的に見ても「壊したがりナンバー1」の国で、しかもロシアを2馬身以上離していると思うが、いつもこういう映画でストレスを発散してる感じさえする。

そのうちユネスコからハリウッドスタジオや各国の世界遺産管理局あてに「やりすぎ警告通達」が送られるかもしれない。「いいことっ!壊すほうもそれを承諾するほうも今度壊したらホントに世界遺産登録を抹消しますわよ!」的な。

マイティ・ソー2ダーク・ワールド11

こういう映画は製作に相当すごく時間がかかる。
この映画はグリニッジ天文台の敷地内で戦闘シーンがメインである。
今回は実際に俳優さんたちがどこでどういうロケをしたのかは全く予想がつかない。グリニッジではハメコミのための背景だけを撮ったのだろうか。あるいは建物の一部をどこかの空き地に建設したり、スタジオに再現したのだろうか。その辺のエピソードはまたどこかで調べてみよう。

撮るならどの部分を実写にするか、CGにするか、スタジオにするのかそれだけでも相当難儀な仕事だったと思う。できあがったシーンのつなぎや編集も一大プロジェクトである。こういう映画は、役者さんというより、そういう職人さんや裏方さんの仕事がメインになる。

マイティ・ソー2ダーク・ワールド10

多分戦闘シーンは背景のハメコミだと思うが、そうだとしても役者さんはグリーンカーテンをバックに天井からワイヤーで吊られまくり、敵もいないのにいると見せかけるほどのテンションで、武器を振り回したり、叩きつけられたり、飛び回ったり、角度を変えて何度何度もも同じシーンを繰り返し、とにかく体を使いまくる。
そのためか、ソー(クリス・ヘムズワース)は1話目より筋肉がパワーアップしている。僕にはそのケは全く無いけど惚れ惚れする筋肉だ。

マイティ・ソー2ダーク・ワールド05

今回のダークワールドでは幽閉されたロキ(トム・ヒドルストン)がどうなるのかそこが見ものである。1話目では完全なヒールだったが、今回もちょっとこっち側が騙されたりする(笑)そこまでしか言わない。
(注:こういうことをサラッとネタバラシするレビューが横行しているが実に嘆かわしい。映画検索サイトやDVD紹介でも、あらすじやストーリーもそこまで書いちゃダメ)

マイティ・ソー2ダーク・ワールド03

前回はあまり感じなかったけどこの映画でのジェーン(ナタリー・ポートマン)は中世ヨーロッパの彫刻のようで顔の造作が完璧すぎてなんだか逆に冷たい感じがする。キレイなのは間違いないけど、なんかそれを強調したがってる感じがした。まだ32歳だし素顔も絶対キレイなはずだが彼女自身がちょっとお年を感じてきたのかもしれない。

最初に書いたが、なんだかわからないけど1作目のほうがよかった。したがって2話ダークワールドは●(及第点)と評価した。コミックヒーローを実写化したこの手のシリーズはもう僕にはいいかな、お腹一杯。

マイティ・ソー2ダーク・ワールド02

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Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
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▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
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ケヴィン・コスナー


好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
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