スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★★★ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~ Beasts of the Southern Wild 

Beasts of the Southern Wild1
ものすごい映画に遭遇した。
この映画は今まで観た映画の中でも特に秀逸。
原題は「Beasts of the Southern Wild」
邦題は「ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~」となっている。
4月に公開されるらしいが、ひと足先に観させてもらった。

僕の中での2012年「アカデミー賞」を選ぶとしたらこの作品だ。

特に主人公の黒人少女「ハッシュパピー」の女優としてのとてもナチュラルな純粋さと、役柄の中での健気さに誰もが感動することだろう。

あらすじ:
台風や嵐が来るたびに水が溢れる地域に堤防が作られた。堤防の向こうは近代化した町や工場が立ち並び、堤防のこちらはすでに退去勧告が出ている避難指定区域(バスタブ島)になる。幼いハッシュパピーは父親と一緒に住んでいる。母親はずっと前に出て行った。嵐で家が流され、トラックの荷台を改造した船に乗り、流された家を修復し、他の住民とともに共同生活をしてゆくのだが・・・。

避難指定区域であるバスタブ島に執着して住み着く僅かな世帯同士の触れ合い、助け合い、慈しみ合いや、頑固者の父からの教育を受け継いだ幼いハッシュパピーの成長を描いたもの。

題名にもある「BEAST of the Southern Wild」とは
南極の氷に眠っていた古代の野獣のことだが、これについてはここでは伏せておこう。映画をご覧あれ。

全編にわたり、自然の脅威、命の鼓動、家族愛に溢れている素晴らしい映画だった。


Beasts of the Southern Wild2
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

検索フォーム
シネマ記事を検索します
プロフィール

力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
マット・デイモン
ショーン・ペン
デンゼル・ワシントン
ケヴィン・コスナー


好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
ニコール・キッドマン
ルーニー・マーラ
ナタリー・ポートマン

カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
月別アーカイブ
集計
ブログランキング
ご協力に感謝します

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
278位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
136位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QR
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。