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★ディフェンドー 闇の仕事人

ディフェンドー01

【作品情報】
『ディフェンドー 闇の仕事人』は、2009年製作、カナダのアクション・コメディ映画。
特殊パワーを持たないヒーローが悪に立ち向かう異色のアクション・コメディである。日本では公開されず、ビデオスルーとして2010年7月14日にDVDが発売された。

【ストーリー】
アーサー・ポピントン(ウディ・ハレルソン)は、昼間は友人のカーター(マイケルケリー)が現場監督をしている道路工事現場で日雇いで働く純粋で素朴でな男である。彼はすこし頭が弱く夜になると、胸に銀色のガムテープで『D』と書いたタートルを着て、眼の周りを黒く塗り、LEDライトと小型カメラを装着したヘルメットをかぶり、全身黒尽くめで自らが作り出したスーパーヒーロー“ディフェンドー”に変身する。拳銃は弱いやつが持つものだととても嫌っていて、ビー玉、ライムジュース、スズメバチが入った瓶、棍棒そしてパチンコといったお手製の武器を装備し、市民を悪の手から守るという正義のアイデンティティーをもって夜な夜なパトロールをしている。ある夜、ディフェンドーが悪徳警官ドゥーニー(イライアス・コティーズ)に虐待される麻薬常習の若い売春婦キャット(カット・デニングス)を助けたことをきっかけに彼らの奇妙な同棲が始まる。そしてキャットの情報から麻薬密売の元締めで幼いころに母親を殺した“暗黒街の総師”の居場所を突き止め乗り込むのだが、警察による極秘潜入捜査の邪魔をしてしまう。

ディフェンドー10


【作品データ】
原題:DEFENDOR
製作:2009年 カナダ
上映時間:101分
ジャンル:アクション/コメディ

【スタッフ】
監督:ピーター・ステッビングス
脚本:ニコラス・タバロック
製作:デビット・グリーン

【キャスト】
アーサー・ポピントン「ディフェンドー」:ウディ・ハレルソン
カトリーナ・デブロフィコウィッチ「キャット」:カット・デニングス
エレン・パーク:サンドラ・オー
チャック・ドゥーニー:イライアス・コティーズ
ポール・カーター:マイケル・ケリー
ジャック・カーター:ダコタ・ゴヨ



ディフェンドー05


【マイレビュー】
日本未公開映画なのでアマゾンDVD紹介のほうから検索したが情報がほとんどなくストーリーは僕が補筆した。

かなり面白かったし、最後はホロリときた。
キャラクターヒーローものであり、しかも強くないし、おつむが若干弱いヒーローということで、あの『キックアス』にもよく似てはいるが、それほど子供向けではなく、配役もベテランぞろいで、ちゃんとした大人のためのコメディータッチヒーロー映画だった気がする。たぶんこの手の映画はハマるひとはハマるんじゃないかな。
僕もそのうちの一人だ。

ディフェンドー07


彼が警察に逮捕され、「デフェンドー」と名乗る彼に対して警官が「ディフェンダーだろ」と突っ込んだところものすごくキレられたと上司に報告するシーンがある。それから後に、売春婦のキャット(カット・デニングス)がまた「ディフェンダーでしょ」と突っ込んでしまったのだ。どんなキレ方するのかはここは絶対見て欲しい。フリの部分が効いている答えあわせである。あれは笑った。

ディフェンドー03


それから、デフェンドーが悪徳警官ドゥーニー(イライアス・コティーズ)をパチンコで気絶させて手錠でつなぎ、倉庫に運んで拷問をする際に彼が使用した「意外な武器」には、僕は鼻からコーヒーを噴出してしまった。
あれは拷問されるほうも笑っちゃってたが、口を割っちゃいそうな効き目ある拷問だった(笑)

とにかく銃が嫌いで、『銃を持つやつは臆病者だ』と言い切るディフェンドー。駄洒落なのか、ディフェン「ドッグ」やディフェン「ドアー」まで出てくるのでその辺も笑いながら観ちゃって下さい。


主役はあの「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のウディ・ハレルソンである。完全に反則だ(笑)。
サッカーで言えば背後から完全に「けずり」にきているが「レッドカード」出しちゃもったいない。ちょっと「デフェンドー」つながりで褒めてみたが、わかったかな(笑)。数多くいる俳優さんの中から、よくまあ彼を選んでくれたって思う。その眼力に脱帽である。

ディフェンドー12


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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
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好きな女優:
シアーシャ・ローナン
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