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●天使の処刑人 バイオレット&デイジー

天使の処刑人10


2013年10月12日(土)公開
【作品情報】
シアーシャ・ローナンとアレクシス・ブレーデルというハリウッド期待の若手女優2人が、美しき殺し屋に扮したバイオレンス・アクション。いつも通りにお手軽なはずの仕事を請け負った2人が思いも寄らぬ事態に巻き込まれていく姿が描かれる。『プレシャス』でアカデミー賞最優秀脚色賞に輝いたジェフリー・フレッチャーの初監督作。

【ストーリー】
ニューヨーク。バイオレット(アレクシス・ブレーデル)とデイジー(シアーシャ・ローナン)は、お手軽な仕事だけを請け負うティーンエイジャーの殺し屋。ある日、仕事仲間のラス(ダニー・トレホ)から、報酬アップの楽な仕事を依頼された二人は一度はあっさりと断るが、雑誌の記事に掲載されていた彼女たちのアイドル“バービー・サンデー”の新作ドレスに惹かれ、そのドレス欲しさに仕事を引き受けることに。ターゲットは、自ら電話で殺して欲しいと頼んできた男だという。ターゲットの部屋に忍び込むことに成功した二人は、ひとりソファで寝ているターゲットの中年男、マイケル(ジェームズ・ガンドルフィーニ)を発見。だが、早く殺して欲しいと願うマイケルにバイオレットとデイジーは動揺を隠せないでいた。時を同じくして、別の殺し屋の男たちがマイケルの部屋へと向っていた。

天使の処刑人15


【作品データ】
原題 Violet & Daisy
製作年 2011年
製作国 アメリカ
配給 コムストック・グループ
上映時間 88分

【スタッフ】
監督 ジェフリー・フレッチャー
脚本 ジェフリー・フレッチャー
製作総指揮 ジョン・ペノッティ 、 ジェームズ・スコッチドープル

【キャスト】
バイオレット: アレクシス・ブレーデル
デイジー: シアーシャ・ローナン
マイケル: ジェームズ・ガンドルフィーニ
ラス: ダニー・トレホ



天使の処刑人00

【マイレビュー】

シアーシャ・ローナン大好きなこの僕がこの映画を見逃していた。
ストーリーはともかく彼女の可愛らしいこと。いつ観ても可憐だ。瞳の色とセリフを超えた表情が大好きだ。
この映画の設定では彼女はプレイボーイ誌に載っていそうな「下半身ジョーク」も理解できないほどのウブな女の子である。

今回もあの「HANNA」と同様に彼女は瞬きもせず拳銃を撃ちまくる。

お菓子もアーティストもファッションも大好きな二人の女子という設定が奇抜で面白かった。
バイオレット(アレクシス・ブレーデル)とデイジー(シアーシャ・ローナン)の美少女ペアの暗殺請負人である。
シスターの格好をして、清掃員の格好で、とにかく弾倉が空になるまで撃ちまくる。

天使の処刑人07


ある日、有名なアーティストのドレスが欲しくて暗殺依頼を受け、忍び込んだターゲットの部屋のソファーで二人とも眠りこけてしまう。その家の主マイケル(ジェームズ・ガンドルフィーニ)が毛布を掛けて二人が起きるのを待つ。そのイレギュラーなシチュエーションでターゲットといろいろと話をするうちに二人とも情が移ってしまう。

部屋の中でのマイケルとバイオレット、デイジーの3人が時間を過ごすうちに、それぞれの持つ悩み、家族への不信、トラウマ…それらが次第に溶けてゆく様がとても人間的でユーモアもあり、そしてほのぼのとしてくる。

天使の処刑人08


ロストガールでも見せてくれたジェームズ・ガンドルフィーニの演技はいつもとても好きだ。
以前は政治モノの「オール・ザ・キングス・メン」でも愛嬌のある悪役もやったことがあったが、ロストガールと同様にこのように人間味溢れる父親役というのが彼に一番ぴったりである。ただ見るたびに太ってゆく。ソファーに掛けるのも一苦労だ。もっともっといろんな映画が出来るよう、健康のためにも少し痩せたほうがいい。

天使の処刑人05



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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
マット・デイモン
ショーン・ペン
デンゼル・ワシントン
ケヴィン・コスナー


好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
ニコール・キッドマン
ルーニー・マーラ
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