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★マイティ・ソー THOR

マイティ・ソー20

MovieWaklerより抜粋
2011年7月2日(土)公開

【作品情報】
『スパイダーマン』『アイアンマン』などで知られるマーベルコミックの人気ヒーローのドラマを、シェイクスピア作品などで知られるケネス・ブラナーが監督し、実写映画化。神の世界に生を受けし最強ながらも傲慢なソーが地球へ追放され、真のヒーローとして成長していくドラマが展開される。ソーの仲間役で浅野忠信が共演。

【ストーリー】
神の世界アスガルドの王オーディン(アンソニー・ホプキンス)の息子ソー(クリス・ヘムズワース)は、選ばれた者しか持つことのできない伝説の武器“ムジョルニア”を手に、最強の戦士としてその力を誇っていた。しかし強すぎるあまりその傲慢さから、氷の巨人の世界へ身勝手に攻め込み、アスガルドを戦乱の危機に陥れる。その行為に怒ったオーディンはソーの力とムジョルニアを奪い、地球へと追放する。地球の荒野で目覚めたソーは、天文学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)たちの乗った車に撥ねられる。ソーは慣れない人間生活を送るが、ジェーンとの出会いによって人間の痛みや弱さを学び、彼女に心を奪われていく。一方そのころ神の世界では、邪神ロキ(トム・ヒドルストン)がアスガルド征服を狙い、陰謀を企てていた。

マイティ・ソー27

【作品データ】
原題 THOR
製作年 2011年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント ピクチャーズ ジャパン
上映時間 114分

【スタッフ】
監督 ケネス・ブラナー
脚本 アシュリー・エドワード・ミラー 、 ザック・ステンツ 、 ドン・ペイン
原案 J・マイケル・ストラジンスキー 、 マーク・プロトセヴィッチ

【キャスト】
ソー: クリス・ヘムズワース
ジェーン・フォスター: ナタリー・ポートマン
ロキ: トム・ヒドルストン
エリク・セルヴィグ: ステラン・スカルスガルド
ローフェイ: コルム・フィオール
ヴォルスタッグ: レイ・スティーヴンソン
ヘイムダール: イドリス・エルバ
ダーシー: カット・デニングス
ホーガン: 浅野忠信
フリッガ: レネ・ルッソ
オーディン: アンソニー・ホプキンス



マイティ・ソー17


【マイレビュー】
シリーズ最新作もあるようだが、これは3年前の「THOR」第一作目の作品だった。
僕があまりすすんで観ないコミックの人気ヒーローものということで、すこし敬遠していたこともあり希少な鑑賞となった。各映画紹介サイトではあまり高い評価はされていないようだが、掛け値なしに面白かった。
アメリカンな勧善懲悪のヒーローもので、王の継承争いも絡んだよくあるストーリーではあったが、その分安心して最後まで観れた。

CGがほとんどの映画なのだが、その映像美は見事で細部に至り見惚れてしまった。本当にすごい進歩だ。
シリーズ最新作まで是非観てみたい。

マイティ・ソー21

僕の視聴順なので公開時期が前後するが、主役のクリス・ヘルムワースは2014公開の「RUSH」でレーサーのジェームス・ハント役をやっていてとてもいい役者さんだと思っていたが、なるほど、3年前のこの作品で人気が出たのは間違いないだろう。本当に華がありそれでいて翳があり、筋肉も惚れ惚れする。カリスマ性を持った役者さんだと思う。

僕が好きな『LEON』で13歳でデビューし『ブラック・スワン』で主演したナタリー・ポートマンも出ていて、まあ超キレイでチャーミングな大人の魅力であふれている。

マイティ・ソー23

エリク役には『ドラゴン・タトゥーの女』のステラン・スカルスガルドという渋く一癖のある俳優もでていた。

それにオーディン王に『羊たちの沈黙』のアンソニー・ホプキンスという言わずと知れた最高の名優も健在だ。

マイティ・ソー14

またなんと四銃士の中に浅野忠信さんも出演していたのにはびっくりだった。
豪華メンバーの競演ですばらしく重厚な作品になっていたと思う。

気になった俳優さんが一人いた。
『ハート・ロッカー』で主役をしたジェレミー・レナーである。
いろいろ選択出来る武器類からわざわざボウガンを選んでクレーンで吊ったゴンドラに乗って狙撃するスナイパー役をしていたが、彼がなんであんな誰でも出来るチョイ役だったのだろう。その後の展開も全くなかったし。2作目3作目で活躍するのだろうか、その伏線かもしれない。


配役的にもこれはアニメ好きや子ども対象だけの作品ではなかったこともよくわかった。★ひとつ進呈します。

マイティ・ソー08
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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
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好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
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