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★★きみに読む物語 The Notebook

The Notebook09

MovieWalkerより抜粋
2005年2月5日(土)公開

【作品情報】
ニコラス・スパークスのベストセラー小説を映画化した正統派の青春ラブ・ロマンス。身分違いの若い男女の愛の軌跡が、ある老人の回想を通して詩情豊かにつづられる。

【ストーリー】
とある療養施設に暮らす初老の女性(ジーナ・ローランズ)は、アルツハイマー病によって過去の思い出を失ってしまっている。そんな彼女のもとに、デュークと名乗る男性(ジェームズ・ガーナー)が定期的に通って、とある恋の物語を読み聞かせてやっている。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。家族とひと夏を過ごすためにこの土地にやってきた良家の子女、17歳のアリー・ハミルトン(レイチェル・マクアダムス)は、材木工場で働く地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)と恋におちる。しかしアリーの両親は2人の交際を認めず、夏の終わりと共に彼らの仲は引き裂かれた。アリーは学校へ、ノアは勃発した第2次世界大戦へ出兵。やがてアリーは、戦時下にボランティアで看護した元兵士のロン(ジェームズ・マーデン)と新たな恋におちる。富裕な弁護士であるロンとの縁組に、今度はアリーの両親も大賛成。そしてロンとの結婚式が目前に迫ったある日、アリーは地元の新聞に掲載された写真にノアの姿を見つける。

The Notebook01

【作品データ】
原題 The Notebook
製作年 2004年
製作国 アメリカ
配給 ギャガ
上映時間 123分

【スタッフ】
監督 ニック・カサヴェテス
脚本 ジェレミー・レヴェン 、 ジャン・サルディ
原作 ニコラス・スパークス

【キャスト】
Alice Hamilton: レイチェル・マクアダムス
Noah Calhoun: ライアン・ゴズリング
Duke: ジェームズ・ガーナー
Alice Calhoun: ジーナ・ローランズ
Lon Hammond Jr.: ジェームズ・マースデン
Frank Calhoun: サム・シェパード
Anne Hamilton: ジョアン・アレン


The Notebook02

【マイレビュー】
う~ん、恋愛映画と言ってしまうのはちょっと違うかな。「究極の愛情物語」って表現がぴったりだ。
でも僕はところどころ、「それは違うんじゃないか??」って思える部分も多々あったが、民族の違いなのかもしれないと思い直した。

自由奔放で快活なアリス(レイチェル・マクアダムス)といつも淋しげで翳りがあるノア(ライアン・ゴズリング)、僕は自然とノア側に立って観たが、本当にやりきれない日々を過ごしたんだろうなって思う。それほどまで引きずったり惚れ倒すことってまさに一生に一度っていうか一生モンだ。
彼女には確かに素晴らしい魅力がある。(っていうか女優さんなんだから当たり前と言えば当たり前なんだけど、)「惚れてまうやろ~」と思う。しかもこの映画の中の彼女はとても自然だし、二人とも演技でやっているとは思えないぐらいで本当にこの二人は愛し合ってるぞ~なんて思えるシーンが数多くある。

画像検索すると雨の中のキスシーンが多く、もっと彼らのいろんな表情の画像が検索できたらいいのになって思った。
これらも拾い画像を加工して載せたものだが、もっともっと秀逸なシーンは数多くあったはずなのだがほとんどヒットしなかった。この映画観たのは二度目だが今日はたまたまCATVで観たのでキャプチャが保存できなかったのが痛い。

The Notebook04

老人同士が語り合う。そしてじいちゃんのデューク(ジェームズ・ガーナー)がハードカバーの本を読み、ばあちゃん(ジーナ・ローランズ)がそれを聴いている。このばあちゃん、認知症で入院しているのだが、どういう関係でこの物語に絡んでいくかは最後のほうできちんと明かされる。なのでそれはここでは伏せておこう。果たしてじいちゃんのその「ひたすら」な思いがばあちゃんに通じるのだろうか。
役柄としてちょっとじいちゃんとばあちゃんのキャラクターのイメージが違いすぎる気がしたが、それはそれでまあ良しとしておこう。

キスシーンが多く、小さな子供にはちょっと見せられないかも。だから早く寝かしつけて、少し冷めたぐらいの夫婦でご覧いただくのがいいかもね(笑)。
総合的にはとっても秀逸な映画だと思う。

鼻をかむティッシュか、涙拭きのタオルハンカチを用意しておきましょう。

The Notebook08
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力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
マット・デイモン
ショーン・ペン
デンゼル・ワシントン
ケヴィン・コスナー


好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
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