スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何かやらかした?!

battle LA05


『秀逸シネマ紹介中!』 になって1ヶ月半経ちました。

稚拙でグダグダの僕の映画ブログですが、見てくれていつもどうもありがとうございます!

最近ずっと更新できていませんでしたが、映画はちゃんと観てます。
忘れないようにデータはとってありますが、映画が良かれ悪しかれマイレビューを勇んで書きたくなるような作品に残念ながらここ10日ほど出会えていないのです。
今日はちょっとした ”驚き” があったのでそれを報告したいと思います。

以下語調を変えます。

-------------------------------------------------------

冒頭の写真は、「エイリアン」とかの戦闘モノ映画には必ずといっていいほど出ている「ミシェル・ロドリゲス」である。
あまり好きではない女優さんだが、結構体を張るアクションものに需要が高い。
『世界侵略 ロサンゼルス決戦』の1シーンである。
改めて観たが、1行程度のレビューをしたい。
戦闘シーンは圧巻だが、いつものアメリカの正義の押し売りで、お決まりストーリーでお腹一杯って感じ。はい終わり。

------------------------------------------------------


そんな昨日のこと。
すわっ!!
一流ブロガーの仲間入りか!!と浮き足立ってしまうことがあった。

なんだかブログランキングが異常に上がったのだ。

もしかしてなんかやらかした?!・・・(笑)

力蔵さんのランキング
映画     84位 (昨日:359位) / 7055人中
レビュー   27位 (昨日:163位) / 2407人中
更新日時:2015/03/20 06:48



rank2.jpg


「映画」のジャンルで7055人中84位。「映画レビュー」のジャンルではエントリーが2407人、順位が27位って事だから、言い換えれば『偏差値99』ってことで、これってまじスゴクね。この快挙については率直に嬉しいと思ってしまう僕はやっぱり単純なんだな。


人には得手・不得手がある

僕のブログはFC2会員特典に付属した「完全無料版」である。
”広告スペース” はタグの操作で極力減らして、たった”文字3行”のみとしている。
また、アマゾンとかのDVDや書籍へのリンクとか、収益に繋がるようなアフィリエイトも一切無しのブログだ。
映画レビューブログとしては特殊かもね。
正直なところ、このブログ程度のもので何か収入を得ようとか一切考えたことが無い。

そんな ”生粋の趣味ブログ” なのだが、参考書や読み物としてイッパシに成立しているかどうかは怪しい(笑)。

ただ、映画評論のマイレビューの記事をどこかで誰かが見初めてくれたらいいな~程度のスケベ心は持ちつづけている(笑)


the equalizer02
(映画「イコライザー」の1シーンより。 この映画のレビューは後日)


はなはだ個人的で精神構造に関わる話になるが、
自分の存在をアピールすることで何か恩恵を受けようとするその行動が僕がもっとも不得意とする行為のひとつなのだ。

誤解して欲しくないが、誰も軽蔑しているのではない。
彼らは彼らの得意なことをしているのであって、僕はそういう行為が苦手だというだけのこと。

また自作自演的に『いいね!』を押したり『リツイート』したりとか、ブラウザのタブ操作などで一斉に訪問履歴だけを残し、その足跡を残すことで意図的に訪問者を増やすというような、一時期問題になった 『食べログ』 まがいのオプティマイジングなんかは僕にはまったく無駄なことなのだ。 ”手の込んだ工作 は要らないのである。

多分僕のところにもそういうおざなりな「自動訪問」履歴を残していく人がいると思う。ランキングが上がったのもその人たちのおかげ部分もあるのだが、できれば”ちゃんと読んでくれる人”を僕は歓迎したい。


ドラゴン・タトゥーの女05
(ハリウッド版「ドラゴン・タトゥーの女」より。もう一回観たがとても秀逸な映画だ。)



FC2も嘆くお荷物ブログ

広告収入というのは主となるFC2側に入るものだ。
アフィリエイトとは記事に関連した商品サイトへ誘導する自動バナー枠のことである。
クリックによって第三者をショッピングサイトに誘導し、そこで購買意欲をそそり、売り上げや閲覧実績による一定の歩合をブログ管理者に還元するのもなので、FC2に限らずいろんなブログサイトではプラグインであるアフィリエイトを盛んに推奨する。
”一流のブロガー”というのはそういう人たちの中の頂点に君臨するブログ管理者を指していてサイト運営企業としても社員同様ににありがたい存在なのである。彼らはタレントに匹敵する最高の広告塔なのである。

---------------------------------------------

それに引き換え、この「秀逸シネマ紹介中!」は僕自身の備忘録代わりの映画鑑賞(視聴)日記に過ぎない。
観た映画のタイトルだけじゃ内容や俳優は覚えきれないし、僕自身がこれを読み返して映画の中身を思い出すためだけのブログなのである。

ときどき話が脱線するが、そんな逸話も書いていて楽しい。
マイレビューは純粋に自分の感想を素直に書いたオリジナルものだが、基本的な作品情報は主に『MovieWalker』さんからの引用させていただいている。また『Wikipedia』からの注釈も時々引用させてもらっている。

お金儲けが下手で苦手な僕はただ日記をつける程度でいいのだ。FC2も嘆く ”お荷物” ブログで十分なのである。


だから昨日のランキング急上昇現象にちょっとおどろき。
本当にびっくりした。
僕が先行視聴してて、話題の人気映画が公開されたとか・・・。

だとしたら時期的に「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」あたりが検索された結果かなと思う。
N.Y.のブロードウェイで誰より先に観たんだからしかたない(笑)

力蔵 2015.3.21

The Monuments Men05
(映画「モニュメント・メン」の1シーンより。この映画も観たがもう一回観たい映画だ。日本未公開作品なのがとても惜しい。)






スポンサーサイト

速報 第87回アカデミー賞

The 87th Academy Awards 2.22, 2015
87アカデミー賞

速報 第87回アカデミー賞 2/22発表

作品賞: 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
主演男優賞: エディ・レッドメイン(「博士と彼女のセオリー」)
主演女優賞: ジュリアン・ムーア(「アリスのままで」)
助演男優賞: J・K・シモンズ(「セッション」)
助演女優賞: パトリシア・アークエット(「6才のボクが、大人になるまで。」)



受賞した映画はまだどれも観ていないのでこれから楽しみだ。
僕が推奨していた「グランド・ブダペスト・ホテル」は4部門で受賞したが主要部門で受賞できなかったのが残念だった。


●ブログタイトル変更しました!



rikizo4.jpg


皆様、いつもご覧いただきありがとうございます。 力蔵です。

知り合いにも伏せていたこの闇のブログ(笑)、いつのまにかレビューした映画の本数が 『215』 編まで成長しました。

2015年2月1日、ちょうど語呂もよかったのでブログタイトル、そう今日変えました。

いままでの『秀逸シネマ紹介』にただ「中!」を追加しただけですが、ちょっとアグレッシブになった感じがしません?


『秀逸シネマ紹介中!』になって内容も大きくリニューアル!!   ・・・ないない。


最近になってFC2ブログランキングが徐々に上がってきていて、先日は瞬間最大風速「70位」を記録しました。現在「映画レビュー」のジャンルでは100位台前半をずっとキープしています。ただ皆様にはそのランキングの標準がわかりませんよね。この『秀逸シネマ紹介中!』ブログ、わかりやすく言えば100人中4~5番目ぐらいです。けっこう凄いと思いませんか?

こんな変テコで拙い映画レビューで、しかも映画に関係ない脱線話ばかりですが、読んでくれる方々が増えてきてくれてなんかとても嬉しい心持ちです。もっと前からやっていればよかったと思います。


温厚な(?)力蔵なのにレビューは辛口批評ばっかりなのでちょっとこれからは自粛したほうがいいかも・・・などとちょっと浮かれてレビュー論調まで気にしだした今日この頃。


rikizo3_20150201071931523.jpg

これも関係ないですが・・・
この冬も窓辺で育てている観葉植物、なんて言ったかな。「パキラ」? 新芽が次から次へ出てきてすくすくと育っています。



【コラム】 配給会社はバカの集まり

pt.jpg

 『ネタバレ』 について

いつもご覧いただきありがとうございます。今回は映画の感想ではありません。映画『レビュー』について日頃感じていることをコラム式に書きたいと思います。辛口批評で、毒も棘もありますが、他意はありません。


一応僕も今までのこのブログ内記事の反省点も踏まえて・・・
有名な映画紹介サイトでも、このような映画好き個人ブログやサイトでも言えることだけど、「ネタバレ」が横行しているように思う。

本来映画「レビュー」なるものは、ネタバラシ(ストーリー全部出し)とか絶対に『やっちゃいけない行為』だと思うのだ。
あえてそれをしないで、レビューをする。それがいちばん難しいところだが、たとえ素人でも絶対にクリアすべき課題だと思う。WEB上にはちゃんとそういうルールを作ったほうがいい。
ひいてはそれが映画制作側と配給会社にもプラスの力になると確信する。

wayback3.jpg




センスのかけらも無い邦題

キツイ言い方かもしれないがほとんどの映画配給会社の広報チームが『ちゃんと映画を観ていないバカの集まり』だと僕は思う。

配給会社そのものが”ネタバレに手を染めている”のである。
シャブを炙りながら麻薬撲滅ポスターを作っているのと同じだ。
ポスターやDVDジャケットにまでネタを思い切りブッこんで印刷してくる。

配給会社が考えるのであろう日本向けの「タイトル」、要するに『邦題』であるが、どれもセンスのかけらも無い。
映画そのものの価値を落とし、全く意味が変わってしまうことに何故気づかないのだといつも思う。
最近では「ゼロ・グラビティ」なんかいい例だ。原題は「Gravity」である。
なぜそこに『ゼロ』を付けた?!
「おい、ちゃんと映画を観たのか?」ってマジ本当に訊いてみたい。
あの映画の本当に伝えたかったことは「重力(Gravity)」のありがたみを描いたものだ。無重力空間だけを描いた作品ではなかったはずだ。


邦題タイトル、中には優れたものもあるが、往々にして陳腐な想像力の賜物で完全に退化した感性の結晶である。何も考えないで原題をそのまま使うほうが数段良いことにすら気づかないほど恐ろしいナンセンスぶりである。

それに飽き足らずDVDの表に 『衝撃のラスト!大どんでん返し!』 とか書いてしまったら、ハードルをただ上げているに過ぎない。観る側にとって「どんでん返し」でもなんでもなく、『知っていて期待していたこと』になってしまうってことだ。その違いは歴然である。
芸人だったらオチがバレバレのネタをステージで披露する羽目になるのと同じである。


作品への冒涜

彼ら配給会社の唯一とも言える大きな目的は「興行収入を上げる」ことなんだろうが、やることなすこと全く逆である。
目的意識が完全にズレている。前評判だけを高くするのが目的のようだ。

短絡的なタイトルやキャッチフレーズで映画の価値を台無しにし、派手なプロモーションにお金を掛け、熱くなった消費者の足を集中的に映画館に向かわせ、一気に落胆させることに専念している。
視聴者に対し余計な期待感ばかりを抱かせて墓穴を掘るパターンだ。
ロングランを目指していない。
そして次の映画にすぐ手を出し、また同じ轍を踏む。

目先の日銭が欲しくてやっているとしか考えられない。
『本末転倒』とはまさにこのことだ。


”番宣”で出過ぎたハリウッド俳優も辛いよホント。
レビュアーの口コミこそが興行収入と比例するのに配給側が自らの手で映画をダメにしちゃってるってわけだ。制作側のせいじゃない。

僕がなんでこんな口幅ったいことを言うのかと問われれば迷わずこう答える。

『作品にはすべてが込められている。芸術作品を冒涜するな』ってことである。

映画は「観れば伝わる」ものなのに、飾り物やアクセサリーがジャラジャラ鳴るような余計なプロモーションなんて必要ない。タイトルやストーリーには一切触れるな!ってことだし、もっと作品に敬意を払え!ってことである。
作品を作り上げた制作側とか俳優さんたちに逆に申し訳ないと思わないのか?ってことだ。

だから配給会社はバカの集まりだと言わせて貰う。

The Wolverine5



ネタバレは一切”NG”にすべき

厳密に言えば著作権侵害とかややこしい法律問題になるのかもしれないが、僕が主張するのはそういう大それたことじゃない。映画を観る前のドキドキ感と観終わった後の感動や衝撃の度合い、その「振り幅」の大小のことである。

要するにネタバレをペラペラしゃべって、観る前の心構えの領域にまでズカズカ入ってくるなっていうことだ。

若干の予備知識があればベストで『ほぼ真っ白の状態で見るのが映画だ。』と僕は思う。
つまり映画にとってストーリーとは『背骨』であり、そして観客にとって一番大事な『お楽しみ』部分だってことだ。
そこは配給会社だろうが、素人のただの映画好きだろうが、観終わっていてもひたすら隠さなきゃいけない一番大事な部分だと思うのだ。

 「お客さんこの小説、ラスト超面白いっすよ! まさかあの『花瓶』にね~。」 とか。そんなヘラヘラしたバカな店員がいる書店に行きたいと思うか!?ってことだ。

宇宙戦争1




述べてきたように配給会社がやっちゃいけないネタバラシをするから素人がさらにストーリー全部言及しちゃうって構図になってる。いまやそこが一番の問題なのである。

個人サイトでは映画好きなら映画好き ”なり” の感想を述べるだけでいいのに ”ストーリーに言及しないと自分の感性すら表現できない連中” がいかに多いかってことでもある。
逆に「自分の感性を疑われるから素直な感想を述べることが怖いのか?」って思いたくなる。

映画の場合、”そのお店のトンカツが美味いかどうかの食レポじゃ無い” んだから、本人の感想なるものはネタに紐付ける必要は全く無い。
あくまで観た人「だけ」が感じる個人の感想なので、誰かに共感を得ようとか、賛同して欲しがる必要も無いのだ。それこそ百人百様で良いのである。安心して感想だけを述べればよいのだ。

rose

今日も僕は僕なりの感性で映画を観る。
そしてネタバラシ無しでレビューを書く。
その結果、僕のレビューに対して酷評を受けようが、僕がオススメの映画がその人にとって”最低の映画”という烙印を押そうが、感性の違いというだけのことであり全くショックを受けることも無いしそれはそれで大いにアリの世界だと思う。
あくまで僕は僕の感性にしたがってアカデミー賞作品を決める。レビューなるものはそれでいいのだと思う。

映画とは観客の感性にすべてを委ねるモノ。だから先行視聴したからと言って絶対に肝心なネタバラシはしちゃいけない。それはレビュアーの最低限のルールだと声を大にして言う。

僕も原点に戻り覚悟してこれからもレビューに挑もう。

by POWERTANK  2014.1.28


検索フォーム
シネマ記事を検索します
プロフィール

力蔵

Author:力蔵

こんにちは、『秀逸シネマ紹介中!』管理人の大の映画ファン「力蔵」と申します どうぞよろしくおねがいします 
辛口批評を多く含んだ映画レビューを書かせていただいてます 
甚だ僭越なのですが僕なりの評価点がわかるように各映画タイトルの頭に6段階の記号を付けています 記号の意味は以下の通りです

★★★ 超とびきり秀逸シネマ!
★★ お勧め秀逸シネマ
★ 秀逸シネマ
● そこそこシネマ
▲ いまいちシネマ
✖ がっかりシネマ


僕は主に洋画が好きでアクション・サスペンス・ミステリー・パニック・SF・スパイ・政治・戦争モノなどで「ストーリー性」重視な作品をよく観ます あまり好みで無いジャンルはホラーやオカルトやコミカルドタバタ系です ゾンビ・バンパイヤなどの怪物系や幻想・魔法系それにアニメもあまり観ません ただ食わず嫌いもありますので僕が観ないジャンルにお勧めの映画があればぜひ教えて欲しいと思います

記事には気に入ったカットシーンを何枚か貼り付けています ネタバレは極力避けるように心がけていますが作品情報については「MovieWalker」さんから大まかに引用させていただいています 是非観て欲しい肝心なお楽しみの部分は皆さまにしっかり残しておきます

こんな拙い僕の映画評論が皆様の参考になれば幸いです



好きな男優:
マット・デイモン
ショーン・ペン
デンゼル・ワシントン
ケヴィン・コスナー


好きな女優:
シアーシャ・ローナン
ナオミ・ワッツ
ニコール・キッドマン
ルーニー・マーラ
ナタリー・ポートマン

カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
月別アーカイブ
集計
ブログランキング
ご協力に感謝します

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
331位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
155位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QR
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。